司法書士が行う登記は、ご依頼者様にとって永遠の(一生の)保証

お待たせしない為の私たちの取り組み

スタッフでお客様の情報を共有しています

ご依頼の内容は、全員が共有できるよう毎日随時、会議を開いています。
事務所員の誰に聞いても、ある程度理解するよう努めておりますので、お気軽に下記の電話番号までお問い合わせください。

司法書士さとうE&Gオフィス

〒542-0012大阪府大阪市中央区谷町九丁目2番27号 谷九ビル805号

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06-6765-6007 平日 9:00~19:00 (夜間・土日応相談)

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事務所移転のお知らせ

この度弊所は、人員増加による業務拡大のため、同じビル内ですが下記部屋番号に移転し、新事務所において営業を開始する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

新住所
〒542-0012
大阪市中央区谷町九丁目2番27号 谷九ビル805号(旧住所:谷九ビル802号)

新住所での営業開始日
2018年1月11日(木)

なお、移転に伴う電話番号・FAX番号の変更はございません。
ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

何卒今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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相続・遺言ならお任せください

相続登記は誰でもできるか?

内容によって一概にはいえませんが、一般的な相続登記は、亡くなってしまったときから年数が経てばたつほど、相続人も増え、読み取る戸籍も膨大になるので、難しくなります。亡くなった直後でさえ、戸籍は、10部近く必要になることも多く、字も読み取りにくい字であるため、専門家でないと難しいといえるでしょう。司法書士の扱う登記の中でも、相続登記は、難しい部類に入るといわれています。
また、司法書士が相続登記をする場合、司法書士が分割される相続人に対して意思確認、本人確認をするため、相続した後も「印鑑を押した覚えがない」とか、「おじいちゃんはあのとき認知症だったはずなのに、印鑑を自分で押したはずがない」といったような後日になって、争いが起きにくいメリットもあります。

相続登記の必要性

相続登記そのものには、期限はありません。ただし、相続税については申告が遅れると一定のデメリットが発生します。相続税の改正が施行され、市内で、家1軒持っていれば、相続税が発生する可能性があり、一般の方にも相続税が課されるようになると、相続登記も早めに行うことはこれまで以上に必要となるでしょう。また、相続登記を放置して、次の相続人の方も亡くなったりすると、相続人が増え、相続関係が複雑になり、まとまる遺産分割協議も、縁の薄い方まで参加することとなり、争いのもとになります。
また、相続人がその不動産を処分(売却・贈与)したい場合、前提として相続登記が必要となってきますので、売りたくても、相続人の印鑑がもらえないので、売れないといったことも考えられます。したがって、早めに登記することを強くオススメ致します。

相続登記の費用

相続登記にかかる費用は個々のケースにより異なります。
だいたい、7万~20万(印紙税、実費含む)ぐらいです。(あくまで目安ですのでご了承下さい。)
また、戸籍をできるところまで、ご依頼者様の方で揃えてもらったり、公正証書遺言があるケースであれば、もっと費用が安くなります。

土地1筆(課税価格=1000万円)相続人3名 遺産分割協議書作成のケース

司法書士報酬(手数料)合計約7万+実費(登録免許税等)合計約5万円 = 総合計 約12万円
(※ 参考価格です。実際の費用は個々のケースにより異なります。)
(※ 司法書士報酬には別途消費税が課税されます。)

相続登記費用内訳(参考例)

項目 司法書士報酬 実費
所有権(持分)移転 38,000 40,000
※ 評価額×4/1000
遺産分割協議書 15,000  
調査費用 4,200 700
全部事項証明書(1通) 1,000 700
除籍謄本等(4通) 6,000 3,000
※ 1通 750円
評価証明書(1通) 1,000 300
※ 役所により異なる
交通費   0
郵送費   2,000
費用合計 58,700円 46,397円

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